長い道のりでした。午後2時スタートで、2回の休憩を挟んで、終わったのは8時30分です。
去年から、序夜、第1日、第2日、そして今回の第3日と、全部で4日間、のべ14時間以上の超大作、制覇した感慨は大きいです。
会場からの拍手は、出演者、指揮、オケ、スタッフの皆さんにむけての感謝と労いに加え、自分たちも「よく最後までがんばった」という自賛も入っているような気がします。

リングのツィクルスを全て観劇したのは、これで3回目です。
最初の「ベルリン州立歌劇場」公演は、「これが、あのリングかぁ」という感動が大きくて、ずっと舞い上がっていました。
2回目のゲルギエフ指揮の公演は、スペクタクルな「舞台」っていう感じでした。
今回の「トーキョーリング」は、大胆な「置き替え」もあるのですが、演出がすごくわかりやすくて、初めてリングの意味がわかったような気がします。
演出とともに音楽も、今は誰を表現しているのところなのかが際立っていて、よかったです。
ワーグナー歌手の皆さん、どうしてあんなに長時間、あの声で歌い上げられるのか、超人としか思えない。
とにかく制覇できる体力がまだあって、よかった。
新国立劇場の次の演目は「愛の妙薬」。楽しみにしています。
2010.03.31 12:53 | Comments(0) | Trackback(0)
26日は、TBS「イブニングワイド」の最終回でした。
ニュース番組の硬派な部分はありつつも、かなりくだけたアットホームな感じが好きでした。
やはり、堀尾さん、長峰さんのお人柄ですね。

堀尾さんは、もう重鎮なのに、コスプレしてくれたり、体験ものをしてくれたり、まるで新人のように身体をはった司会者ぶりで、本当に感動しました。
大物になってしまうと、それはやだ、こんなことできないとわがままになりがちなんですが、全くそんな気配はみじんも感じさせないところが、かえって大物感がありました。
そして、長峰さんは本当に何があっても落ち着いていらっしゃって、安心です。でも、へん顔して笑いをとったり、ギャグ満載だし、「失うモノなし」という風格がかっこい。
私から見れば、失うモノなしどころか、たくさんのモノを持っていらっしゃる素敵な大先輩です。

29日からは「Nスタ」として、再スタートするそうです。
2010.03.29 10:28 | Comments(0) | Trackback(0)
小笠原伯爵邸のブライダルフェアで、私の結婚式のときの体験談をお話しさせていただきました。
伯爵邸はいつ行っても変わりない、あの歴史ある佇まいがほんとにすてきです。

お庭側から見ると、こんな感じ。
私は2002年の秋、夜の部でパーティーをしたのですが、昼のガーデンもまたいいんですよね。初夏などは爽やかでおすすめです。

ピンチョススタイルは、色々な味が30種類以上も楽しめて、かつ食べやすいので、普通の立食よりもスマートです。これはデザートの部。

最近は、プログラムに「新郎新婦ファーストダンス」というのがあるそうです。
うちではありえなかったけど、いいかも。モデルさんたちもちょっと恥ずかしそうだったりして。

季節のお花、ミモザが至る所に飾られていて、ヨーロッパのお城にいるようでした。
これから、こちらでご結婚される皆様、お幸せに〜!

2010.03.02 13:44 | Comments(5) | Trackback(0)