先日、アルピニストの野口健さんと対談させていただきました。
がっちりした大柄体型なのかと思いきや、意外に小柄でひきしまった感じの方です。
そして、よくしゃべるし、おもしろいこともしばしばおっしゃって、お話ししていて楽しい方です。
毎年ヒマラヤに行かれて、地球温暖化を肌で感じていらっしゃるというまじめなお話から、ドライビングのどこがポイントなのか、車好きならではの語りもあって、幅広くお話しできました。
その野口さんが乗っていらっしゃるのは、メルセデスベンツのクリーンディーゼル車。この車で富士山の麓に行くと、みんなから、「ディーゼルでクリーン?」と首をかしげられるそうですが、白いハンカチを排気口にかざしても全く汚れないのを見せて、納得してもらうそうです。

ディーゼルは、昔のイメージから全く変わって、ここ数年で環境にもよく、燃費もよく、ドライビングも両立させた車に生まれ変わっているそうです。
それにしても、この車、派手です。
どこで会っても野口さんの車ってわかりそう。









