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MJ、年内最後&未来店舗研究フォーラム

日経MJの連載、今日のぶんで年内は最後です。

10月からスタートして13回ほど書いたのですが、テーマがすぐ決まることもあれば、迷い道に入ってしまうこともあり、一筋縄ではいきません。

大学の大先生方も、企業の皆さんも「読んでるよ」と軽く言ってくださるのですが、それがズシンとプレッシャーに・・・

このブログに毎回感想を寄せてくださる方がいて、本当に励まされています。

ありがとうございます! 

 

さて、そんなMJ読者の方にお知らせです。

来年1月22日(金)、学習院が主体となって、産学連携プロジェクトとして、「未来店舗研究フォーラム」を開催します。

消費者心理の洞察をもとに、何が小売に求められているかを捉え、新たな小売の在り方を模索しようというプロジェクトです。

小売の第一線でご活躍の企業トップの皆さま、学習院の先生方が参加し、講演やディスカッションを行います。私は司会を務めます。

もしかしたら、「第3次流通革命」の突破口になるかも?

 

日経MJ読者の方、ご興味がある方、是非お越しください。http://www.dfonline.jp/smr/info/fsf1001/

 

 

 

 

やっと一息

怒涛のクリスマス、忘年会が通り過ぎ、やっと一息です。

親戚やら、ダンナの友達やら、たくさん来てたくさん食べていって、料理疲れ。忘年会では食べ、飲み疲れ・・・

「あぁ疲れた」と思わずため息をついたら、メークさんに「でも、全く平穏な12月もつまらないですよ」と言われ、確かになぁ。

 

師走とはよく言ったもんで、学校関係もやっぱり年末は忙しかった。でも、最後の授業で学生に書いてもらった感想を読むと、それも吹き飛ぶというもの。

まぁ、これから成績つけてもらおうってときに、悪口は書かないか。

 

ということで、仕事も残すところあと3つほど。一段落したので、ゆっくり本でも読みますか。まずは大沢在昌さんの新刊です。

 

          

 

そして、24を見倒します。

ダンナは、今、ファイナルファンタジーの旅に出ております。

ぐーたらモード突入です。

 

 

中孝介さん生歌

JAM THE WORLDに、中孝介さんにご出演いただきました。

中さんが一人二役を演じている台湾映画「海角7号」についてたくさんお話を伺い、そして映画の中でも歌っている「それぞれに」を生で歌っていただきました。

この映画、ほのぼのとして、最後はほろり、たいへんステキな映画です。台湾映画史上、NO.1ヒットなんですって。

http://www.kaikaku7.jp/

 

JAMのエンディングテーマは、ずっと中さんの曲を使わせていただいていて、中さんにも事あるごとにご登場いただいています。

「それぞれに」は、中さんのデビュー曲。私がJAMのナビゲーターを務め始めたときのエンディングなので、この曲を聴くと、今日も無事一日が終わったと、なぜか今でもほっとした気分になってしまうのです。

生で聴くのはまた格別なんですよね~。役得で、すみません。忙しい年末のごたごた、疲れなどが、全て洗い流されていくようでした。

 

中さんとお話させていただくと、その歌声になぜ人々が癒されるのかがわかります。

番組スタッフみんな、ずっとずっと大ファンです!

 

 

 

 

DKNY Chari-Tee

明日20日(日)、池袋西武で、DKNY20周年記念の「Chari-Tee」イベントがあります。

その名の通り、チャリティのTシャツのことですが、売上の一部が、「オペレーションスマイル」というNGOに寄付されます。

http://www.dkny.com/chari.tee/

この団体は、生まれつき口元に瑕がある子供に、手術を施し、笑顔をプレゼントをする活動を1982年から行っていて、ダナ・キャランさんはずっと支援を続けられているそうです。

    

イベントは、明日、午後3時頃から、池袋西武4階の北ゾーン、プロモーションスペースで。ミスユニバース・ジャパンの宮坂絵美里が駆け付けてくださることになっています。

そして、Tシャツ(7,980円)をお買い上げいただいた先着20人の方には、絵美里さんがサインをプレゼントしてくださるそうです。

私も司会で参加しますので、クリスマス、年末年始のお買いもののついでに、是非お越しください!

月島近辺ロケ

小学館「サライ」の企画で、演芸・演劇評論家の矢野誠一さんと一緒に、月島、築地、佃あたりを散歩してまいりました。

以前、月島に住んでいたときには、専ら、食べたり呑んだりしていたので、どうも出てくる話は、食のことばかり。

一方、矢野さんは含蓄あるお話をしてくださいました。実は、このあたりが芸能の中心地だったこともあるなど、全く知らない事実を教えていただき、勉強になりました。

 

     

 

「肉のたかさご」に久々に行きました。名物焼き豚、相変わらず美味しいし、なんと「牛スジ煮込み」の幟を発見。すかさずいただきましたよ。これまた絶品!

 

                    

 

ひさご屋阿部のレバーフライ。よく、これ食べながら犬の散歩したなぁ。懐かしい味、健在。

あの旗の形が何やら幸せを呼ぶ気がするんです。

 

「サライ 東京特集」2010年2月10日発売 「東京の水景色と芸能の舞台を歩く」

是非、御覧になってください。

 

授業打ち上げ

「マーケティング・プレゼンテーション」の授業の打ち上げで、飲み会がありました。

「一気飲み禁止!」というと、

「大丈夫です。二段飲みです!!」とわけのわからない返しがきました。

でも、今回はつぶれる学生も出さず、無事終わってよかったです。

 

      

 

この授業では、プレゼンテーション、説得、コンフリクト・マネジメントと、社会に出て役に立つであろうコミュニケーションを、体験してもらうことができたと思います。

答えは一つではない世界なので、教えるというより、導くという感じでしたが、なんか一つでも手ごたえとして残っていればいいなぁと思います。

お疲れ様でした!

 

                      

 

皆、大物になってね❤

 

慶江さんの「フィガロの結婚」

鈴木慶江さんがスザンナを歌う「フィガロの結婚」、行ってきました。

セリフをおしゃべりするように歌う「レチタティーボ」が、本当にきれいな声で、心地よかった! 

フィガロに平手打ちをしたり、イスの陰に隠れたり、コミカルな演技もかわいくて、モーツァルトって慶江ちゃんに合ってる。

スザンナが主役でしたね。

 

一回で終わりなんて、もったいない。再演してほしい~!

 

        

 

慶江ちゃん、志のぶさんと。オペラのあとのワインはたまらない~。歌ってなくても。

 

 

Audi100周年

先日の日経MJにも書いたように、アウディフォーラムで行うイベントは、車を所有したとしたらどんな世界が広がるのかを体験できるように工夫されています。

今回は、アウディ100周年ということで、ブランドスピリットである「革新」を、草間彌生さんのアートで表現しています。

 

 

草間さん自作の貴重な映像作品も流されていて、水玉に込められた革新のエネルギーを感じます。

車は使い勝手や機能など、実利的なものとして扱われがちですが、その対極にあるアートにこそ、ブランドの真髄はあるのかもしれません。

 

 

ドレスコードは、赤、白、水玉だったのですが、なかなかなくて。ワードローブからなんとかひねり出しました。

 

シュバリエ受勲式

元サッカー日本代表監督で、現在FC琉球総監督の、トルシエ氏が、フランスの国家功労賞シュバリエを受勲されることになり、フランス大使館でセレモニーが行われました。

FC琉球関連でご招待いただきまして、夫婦で行ってまいりました。

 

           

 

トルシエさんの胸に青いリボンのついた勲章が光っています。

サッカーへの熱い思い。日本サッカーへの愛を語っていらっしゃいました。

 

 

新国立トスカ

新国立劇場、トスカの公演に行ってきました。

聴きどころ満載で、よくできたオペラだなぁとしみじみ思います。王道の舞台美術が美しい。本物の礼拝堂のよう。映画の「天使と悪魔」みたいだなぁとふと思いました。聖アンジェロ城も出てくるし。

 

プログラムに林真理子さんが「カヴァラドッシより、スカルピアのほうが大体かっこいい」と書いていらして、確かになぁと納得。でも、今回のカヴァラドッシ、カルロ・ヴェントレさんはよかったです。「星は光りぬ」は力が入っていて、ぐっときました。

 

       

 

館内にはクリスマスツリーも。志のぶさんと一緒でした。

昼間の会だったからか、高校生がたくさん来ていて、いつもと違う雰囲気でしたね。社会科見学でしょうか。オペラを体験するのも、貴重な経験ですね。

 

 

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