友人たちと細々と、でも一応もう5年くらいになるでしょうか、お茶を習っています。
一向にお作法が身に付かないのはなんでかしら?いや、その理由は十二分にわかっていますが、「お茶は細く長く」という先生のお言葉に甘えさせていただいております。
今回は「炉開き」という、お茶にとってはたいへん重要なセレモニーでした。


なんて美しいんでしょう。
落ち葉型のお菓子が、ちりとりを模したかごにのっていて、秋の一場面を思わせます。

お茶のお稽古にくると、気持ちが落ち着きます。
たてたばかりのお抹茶もお菓子も美味しい! 癒されます。
以前、パソコンが壊れて泣きそうだったときも、あえてお茶に来て心が救われたことがあります。お茶の後の仕事場で優しい方に出会い、復帰をお手伝いしていただくことができました。これも、お茶のお陰?
そして、正座しつつ友人たちとお話しする時間がまた、よいのです。
あっ、おしゃべりのせいか、お作法が身に付かないのは・・・
2009.11.10 09:09 | Comments(2) | Trackback(0)
大野和士指揮、リヨン歌劇場「ウェルテル」、先日行ってきました。
素晴らしいの一言です。大野さん日本一!
今出ている音が、一つ前の音と、強さもニュアンスも確実に違うとわかります。あのメリハリは、細かいところまで行き届く目配りがあってこそ。そして、オケの皆さんとの強い絆があってこそ。
思えば、私がクラシック好きになったきっかけは、大野さんの企画された「東急ジルベスターコンサート」の司会を務めさせていただいたことでした。
曲の終了と同時に新年を迎える、あのカウントダウンも大野さんの発案だったんですよね。それがすっかり定着して、本当にうれしいです。
やっぱり、クラシックはいいな~と言いつつ、なんと、このコンサートの後、だんなさんにつきあって、へヴィメタ映画「アンヴィル」を観に行ってしまいました。
売れそうで売れない、でもスターになる夢をあきらめられないへヴィメタバンド「アンヴィル」のドキュメンタリーなんですが、意外にも(?)、笑いあり、涙あり、最後はほっこりとなる、たいへんよい映画でした。
それにしても、大野さんのコンサート→へヴィメタ映画という並びは、なかなかないですね。うちの家庭をよく表しています。
ちなみに、そのへヴィメタ好きのだんなさんが、8日放送のフジテレビ「ジャンクスポーツ」に出演します。テーマはスポーツマスコミだとか。
本人は、収録後「やっぱりテレビは合わない」とぶつぶつ言っておりましたが、せっかくですから、御覧ください。
http://wwwz.fujitv.co.jp/js/index.html
2009.11.07 12:11 | Comments(1) | Trackback(0)
レジクーポンを使ったショッパーマーケティングで有名な「カタリナ マーケティング ジャパン」の若林学社長と対談させていただきました。
マーケティングのアメリカの教科書では、かなりのページ数をレジクーポンに割いているのですが、そんなに重要なツールなのかなぁと首をかしげる面もありました。
若林社長のお話を伺っていて、その理由がわかりました。日本は、これまでレジクーポン後進国だったのですね。
このカタリナの日本上陸とともに、今、ものすごいスピードで日本のスーパーにレジクーポンが導入されつつあり、しかも、それを使ったマーケティング手法は次々と新しいものが生み出されているそうです。
若林社長の著書を読むと、レジクーポンに大きな将来性を感じます。

この対談の模様は、12月14日発売の「プレジデント」に掲載されますので、是非ご一読ください。
今なんと、カラーのレジクーポンを開発中なんですって。
クーポンって、もらうと、「私にくれたんだ」という気持ちが生じて、なんかうれしいんですよね。カラーだったら、もっとうれしくて、次の購買につながるかも。
私は、すぐさま、術中にはまるタイプです(笑)
2009.11.06 12:56 | Comments(1) | Trackback(0)
松本志のぶ嬢が、「お弁当についてきたよ」と、この画像を送ってくれました。

サントリーの黒ウーロン茶を、どう、食生活に取り入れているか、「わたし流」の飲み方が冊子になっています。
お酒が好き→お酒に合うからこってりした食べ物も好き→だったら、一緒に黒ウーロンでしょ
という論法です。はは。
あぁ、黒ウーロンさま、今日とった脂肪も、帳消しにして~
2009.11.03 10:32 | Comments(0) | Trackback(0)