今日は、J−WAVE JAM the Worldの放送でちょっとしたハプニングがありました。辞任を表明した横浜の中田宏市長と生電話をつなぐはずが、約束時間になってもいっこうにかかってこず、途中、曲をはさんだり、私がしゃべったりで、長々とつなぐはめに。肝を冷やしました。
番組から電話をかけさせてくださいとお願いしたところ、「いやいや自分からかけるから」ということで、お任せしてしまったので、こうなる可能性もあったのですが、放送としては、ちょっとリスナーの皆さんをお待たせしちゃったかなという感じでした。
まぁ、これも生ならでは。たまにこのくらいのことが起きないと、しゃべっていて、張り合いもないので、こうしたハプニングはこちらとしては、楽しかったりして。
さて、問題の話の中身ですが、このタイミングでの辞任については、「やることはやった。任期満了までレームダック状態でいるのはよくないから」という説明。
でも、衆議院選挙まであと1ヶ月でなぜ?
「それはたまたま。次の選挙に出ることはない。一国民に戻って、国民運動をしたい。時期が来たら、国政に行くかも。」
う〜ん。「国民運動」とおっしゃいますが、いまいち、どんなことをなさりたいのか見えてこないんですよね。そういえば、渡辺善美氏が自民党を離党するときも、「国民運動をおこしたい」と言って辞められたのではなかったでしたっけ。その後、国民運動はどうなったのか、これまた見えてこないですね。
中田市長も、「結局、あの辞任はなんだったの?」と言われないように、ご自分の姿勢となさりたいことを全うし、「あぁ、これがやりかったことか」と納得してもらえるようしていただきたけることを、切に願っております。









