ACCCMフェスティバルの贈賞式が行われました。
私も、「マーケティング・エフェクティブネス」部門の審査委員として、参加しました。
やはり、テレビCMもラジオCMも、被災地を応援するメッセージがこもったものや、震災後の変化を色濃く反映したものが多くありました。
テレビCMのグランプリは九州新幹線全線開通CM。全部で2万人以上の方が撮影に参加してくださったそうです。3月9日から放送し、3日間しか放送できなかったにもかかわらず、you tubeやテレビ報道などで盛んに話題にされました。
http://www.acc-cm.or.jp/festival/11fes_result/
マーケティング・エフェクティブネス部門のグランプリは、味の素クノールカップスープの「つけパンVSひたパン」キャンペーン。審査員全員一致!
そして、エフェクティブネス部門特別賞に輝いた、二組の皆さんと記念撮影。
まずは、自衛官募集のCMを作った防衛省の人事、広報ご担当のお二人と。震災で様々な仕事をする姿、思いを描いたCMです。

そして、「三陸に仕事をプロジェクト 浜のミサンガ環」。夏バージョンと冬バージョンの二つのミサンガを購入しました。

手作りなので、一つ一つ、太さや編み方が違います。ぬくもりいっぱい。
最近では、若い人が増えたり、メンバーが入れ替わりながら、支援の輪が広がっているようです。まだまだ、雇用創出支援は必要です。
http://www.sanriku-shigoto-project.com/about/
MJのコラムにも書きましたが、こうした「仕組みを作る」というマーケティングの役割が、震災復興にも生かされていることに、心強さを感じます。









