日経MJで1年半続けてきた連載「マーケティング八塩圭子ゼミ」を本にしています。
連載で引用した理論などについて補足を加え、章ごとに分けてまとめています。
これが、100ページを超えてしまい、今初稿をチェックしているところで、机の上がこんなです。

なんとか3月中に出版すべく、最後の追い込みです。
タイトルに使う文言で悩んでて。
「発想法」「発想術 」「思考法」「思考術」、どれにしようかな。「思考法」が言いやすくていいような気がしているんですが・・・いかがでしょう?
あっ「思考塾」っていう案もあった。
2011.02.05 21:03 | Comments(6) | Trackback(0)
私見ですが ハバーマス | 2011/02/05 22:25
「~法」は、普遍性・合理性の色合いが強く出て、言わば学術的にも通用する感じがします。
「~術」は、逆に個人の固有の体験に基づいた「すべ(実践的)」というイメージがします。
文の内容の売りが、学術的文献に依拠する度合いが強いか、八塩さんのキャリア・体験に強く依るのかによって、タイトルを選択するのもいいかもしれませんね。
個人的には、「発想法」が一番無い&「思考術」一推しって感じです。
以上凡人の一意見でした。
タイトルは 名無しさん | 2011/02/05 22:57
『八塩圭子のマーケティング思考法』とかでしょうか?
そのときが来ましたね!!祝出版 KK | 2011/02/06 20:34
連載はじまってから毎週、毎週楽しみに読んでおります。
いつか本になってくれたら良いなと思っていました。
身近な話題を取り上げつつ、理論が紹介されているところが好きです。
自分自身もマーケティングという学問が好きなんだなとつくづく思っております。
頑張ってください。
応援しております。
ありがとうございます 八塩 | 2011/02/07 18:58
皆さん、コメントありがとうございます。がむばります。
思考術にしようかなと傾きつつあります。
シェールガス革命 名無しさん | 2011/02/13 13:41
先週水曜のJam the WORLDのCUTTING EDGE「なぜ今、ロシアは北方領土に対して強硬姿勢を示すのか?」で「ロシア側にもデメリットがある」と八塩さんが述べていましたが、ロシアの強硬姿勢の原因にはシェールガス革命によるロシアの焦りがあると思います。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/world/europe/466732/
http://logsoku.com/thread/anchorage.2ch.net/bizplus/1267281009/
なるほど 八塩 | 2011/02/13 17:30
シェールガス革命。地層の中のガスを利用できるようになったから、ライバルが台頭し、ロシアの地位が相対的に低くなったからでしょうか。
私見ですが ハバーマス | 2011/02/05 22:25
「~法」は、普遍性・合理性の色合いが強く出て、言わば学術的にも通用する感じがします。
「~術」は、逆に個人の固有の体験に基づいた「すべ(実践的)」というイメージがします。
文の内容の売りが、学術的文献に依拠する度合いが強いか、八塩さんのキャリア・体験に強く依るのかによって、タイトルを選択するのもいいかもしれませんね。
個人的には、「発想法」が一番無い&「思考術」一推しって感じです。
以上凡人の一意見でした。