山口の旭酒造の「獺祭」は、我が家の定番なのですが、今回頼んだのは、「遠心分離の磨き二割三分」と普通の「二割三分」。
雑味が全くなくて、きれいなお酒です。行きつくところまで行きついてちゃってます。
あとは、スパークリングタイプの「磨き三割九分の発泡にごり酒」。こちらはsmaSTATIONでも紹介させていただきましたが、夏の乾杯酒としても素晴らしく、お客様が来るときに、よくお出しします。
手前は、利き酒セット。贈答用にいいかなと思って。

獺祭は、うちではよく、佐野屋さんでお取り寄せします。
http://jizake.com/html/dassai.html
そして、最近お気に入りの銘柄のもう一つは、兵庫の西山酒造場が作る、「小鼓」の「路上花有」です。
日本酒らしい旨みを品よく出して、すっきり飲みやすくなっています。日本酒が苦手と言っていた友達も、ゴクゴクいっちゃったという逸話あり。
瓶がまた素敵で、贈り物にしても喜ばれるんです。こちらは、バニラ気分で紹介させていただきました。

小鼓の他の銘柄を全部飲んだことはないのですが、見る限り、どれも瓶がアールヌーボー調と言っていいのか、凝ったデザインになっていて、日本酒の新たな魅力を作り出しているように思います。
小鼓は、こちらの直営サイトから購入しています。
一応、私、利き酒師なんですが、それっぽいこと言ってみるとすると、
日本酒の4タイプ分類で言うと、ともに「薫酒」か「爽酒」でしょうかね。うまく磨いて、雑味をなくし、品よくきれいに仕上げた、モダン日本酒の代表格ではないでしょうか。
脂肪分が多い料理や、味の濃い、辛い料理以外は、たいてい合いますが、特に、和食や魚介類と相性がよいかなと思います。
今度また、来客の予定があるので、どの日本酒にどのお料理を合わせるか、楽しみに考え中です。










無題 鮭 | 2009/08/10 15:10
両サイトを見ましたが
スマステ、人気女子アナウンサー八塩圭子さんに紹介されました
という広告文がありました。
私もネットショップを利用したことはありますが、
自社サイトよりネットモールが流行る理由は何なのでしょうか?
時代おくれのビジネスモデルと言われながらもネットモールの方が集客力があり
一方、売り手と買い手を直接むすぶというネットの原理原則に忠実な
自社サイトがイマイチなのは不思議といえば不思議です。