新国立劇場の2009/2010シーズンが開幕しました。
幕開けは「オテロ」の新プロダクションです。歌い手さんのバランスもよく、びっくりするような演出もあって、心から楽しめました。
公演後に、劇場の運営にご尽力いただいている皆様との懇親会が催され、司会を務めさせていただきました。
歌手の皆さん、バレエダンサーの皆さんにも駆け付けていただき、賑やかな宴です。オテロを歌った、大迫力のステファン・グールドさん、デズデーモナを歌った、新国初登場のタマール・イヴェーリさんにも、間近でお会いできるなんて、役得、役得。
そして、バレエダンサーの皆様、なんでそんなに立ち姿が美しいのでしょう。
見惚れてしまいます。
毎年、新国のオペラは、ほぼ100%観劇に行っていますが、今年も初台のオペラパレスに通うわよ~。
海外の有名劇場の引っ越し公演もよいけど、新国のよさは、いつでも行かれて、比較的リーズナブルなところ。
そして、どの演目でも、上質な演奏と、奇をてらわない洗練された演出が、期待できるのです。
オペラ初心者の方にも、おススメしています。












無題 囲碁 | 2009/09/27 06:59
確かに奇抜な演出のオペラが多いですね。
演奏会形式のオペラはそうした過剰演出に対するアンチテーゼでもあるのでしょう。
私はオペラは音楽中心の芸術だと思います。