震災で講演を中止、延期していた新国立劇場が、再開しました。
「ばらの騎士」を鑑賞してきましたが、感慨深かったです。

アーティストの中には、帰国命令があったりと、キャンセルせざるをえない方が多い中、留まってくださった方、あえて来日してくださる方には本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
そして、急遽出演された日本人アーティストの皆さんも素晴らしかった。
メインキャストで唯一、留まってくださったフランツ・ハヴラタさん(オックス男爵役)への拍手が一段と大きかったのは、気のせいではないと思います。
忘れられないステージになりました。こんなときこそ、夢の世界が与えてくれるものは大きいです。









