BLOG/ブログ

新国立トスカ

新国立劇場、トスカの公演に行ってきました。

聴きどころ満載で、よくできたオペラだなぁとしみじみ思います。王道の舞台美術が美しい。本物の礼拝堂のよう。映画の「天使と悪魔」みたいだなぁとふと思いました。聖アンジェロ城も出てくるし。

 

プログラムに林真理子さんが「カヴァラドッシより、スカルピアのほうが大体かっこいい」と書いていらして、確かになぁと納得。でも、今回のカヴァラドッシ、カルロ・ヴェントレさんはよかったです。「星は光りぬ」は力が入っていて、ぐっときました。

 

       

 

館内にはクリスマスツリーも。志のぶさんと一緒でした。

昼間の会だったからか、高校生がたくさん来ていて、いつもと違う雰囲気でしたね。社会科見学でしょうか。オペラを体験するのも、貴重な経験ですね。

 

 

青ひげ公の城 名無しさん | 2009/12/09 12:39

磯野貴理は島田伸助から「夫の携帯の中に妻の幸せは何も入っていないんだ」と助言されていたそうですが、島田の言葉を聞いてバルトークの青ひげ公の城というオペラを思い出しました。

タイトル :
名前 : URL :

トラックバックURL

Copyright © KEIKO YASHIO LABORATORY All Rights Reserved.