BS‐Jで木曜深夜0時放送の「ベンチャー必勝の法則」の収録がありました。
ベンチャー企業の社長にお越しいただいて、起業からここまでの軌跡や、危機突破のエピソードなどを伺う対談番組です。
オンライン放送もありますよ。 http://kigyoka.com/kigyoka/public/video/venture.jsp
毎回2本分の収録をさせていただくのですが、今回は、クロス・マーケティング社長の五十嵐幹さんと、カヤック社長の柳澤大輔さんでした。
起業についてのお話は番組でたっぷり伺いますので、このブログ用には、学生に向けて、就職のアドバイスをいただこうかなと思いつき、その1回目です。
クロス・マーケティング 五十嵐幹社長
慶應大学卒業後、ベンチャーキャピタルを経て、ネットリサーチ専業の「クロス・マーケティング」を起業。
学生の皆さんにも身近な、(というか、なんとかして逃れたい人のほうが多いかな)、統計分析のご専門です。一応、研究者の私も、関わりが深い業界ですね。
学生の頃から起業しようと思っていたという五十嵐社長ですから、学生へのアドバイスも、「起業するつもりなら」という条件付きです。
「起業するつもりなら、やはり、ベンチャー企業に一度就職して、社長業を勉強するほうがいい。その場合は、社員が30人から50人規模の会社を選ぶことを勧めます。
あとは、規模は大きいけど、孫さんのソフトバンクに入社できたら、鍛えられるでしょうね。なんといっても超ハードな職場ですから。
孫さんは社員に無茶やらせるので有名ですが、だからこそ、育つ。
新しいことをスピーディーに進める勉強になると思いますよ。」
なるほど。ベンチャーの教祖様のような存在ですからね。孫さんは。
同じことがリクルートにも言えるかもしれません。起業の勉強目当てでリクルートに入って、しごかれて、独立した社長、今やたくさんいらっしゃいますからね。
クロス・マーケティングの「ベンチャー必勝の法則」は9月17日、24日、いずれも木曜日深夜0時から放送です。ぜひ、見てください。
カヤックについてはまた、次回。










無題 損正義 | 2009/08/13 01:58
インターネットというツールで収益を上げるビジネスモデルを作るのは
なかなか難しいと思います
インターネットサービス産業(ソフト系IT産業)は、
起業の敷居が低い産業なので、起業がし易く起業率は高いですが、
一方で廃業率も高い業種です
従って、起業を志す人は、起業することが目的になって起業し易い業種を選ぶと失敗する可能性があると思います
http://neta.ywcafe.net/001007.html