「ワイン王国」で2年にわたり続けてきた連載の最終回でした。
ピアニストの横山幸雄さんに、音楽とワインのマリアージュの楽しみ方を教えていただこうという企画で、毎回、テーマに沿ったクラシック音楽3曲とワイン3本、チョイスしていただいていました。
横山さんは、フランス留学時代にワインに目覚め、ワインエキスパートの資格もお持ちの、ワイン通。
お高くなく、まだ有名になる前の、お値打ちワインを探すのが得意で、びっくりするようなワインが出てきて、私も役得でした。
撮影はいつも、横山さんプロデュースのイタリアンレストラン、「リストランテG」で。
シェフの美味しいお料理まで味わってしまい、いつも楽しく美味しいひと時でした。
最終回は「旅立ちのワイン」がテーマ。こんなすごいワインも登場。なんと、作り手は「ショパン」さん。そして、今年はショパンイヤー。ふふ。もうおわかりですね。
是非、ワイン王国読んでください!












イタリアンの無造作感 名無しさん | 2010/01/28 22:31
昔はレストランでしか飲めなかったワインも今はネット通販で買えるので便利になりました。
私は大学時代にイタリアンレストランでバイトしていたことがありますが、イタリアン独特の無造作感という盛り付けが難しいなと思いました。
無造作感とは単に雑な盛り付けではなく、例えるなら「100%の完成品を目指していたのだけれど時間切れで80%の完成度で終わってしまった、でも、結果として100%の完成品より魅力的な作品になった」というような盛り付けです。
芸術作品でいうとミロのビーナスのような感じです。
結局、習得できませんでしたが、料理以外でこのイタリアンの手法を生かしたいと思いました。