コメントにも書きましたが、改めて。
最初は、そんなに揚げ物なんてしないからいらない、とか言ってたのですが、絶対あったほうがいいという夫に押し切られて、つけてみて大正解でした。
今じゃ、私の手柄のようにテレビに出したりしてます(笑)
使い勝手のほうは、グリルは普通の網焼きとして考えればよく、網の下には専用の石が敷き詰められているのですが、たまにかきまわす程度でずっと使えるそうです。 遠赤効果で、ふっくら美味しく焼けますよ。
フライヤーのほうは、たくさんお客様が来たときなんか、本当に重宝します。温度が下がらないからからっとあがって、美味しい!
ただ問題は、ものすごくオイルが入っちゃうので、いっぱいにするのに、5本くらい使うんです。
そして、油が茶色く濁って汚れてきたら、下に通っている管から出すのですが、結局そのまま捨てるわけにもいかないので、それをまたテンプルなどで固めるという作業が必要になり(しかもなべ2杯分くらい)、かなり手間がかかります。
使う頻度によりますが、全部換えなくても、濁りがたまった下半分だけ換えることもできます。
でも、この手間を考えても、やっぱりフライヤーのメリットのほうが勝ちますよ。
料理がうまくなった錯覚に陥ります。
カキフライとか、お店に出したいくらい、美味しくあがります。











素晴しい 名無しさん | 2009/10/14 01:12
カルチャーショックを受けるような素晴しい調理器具ですね。
初めて知りました。
八塩さんといえばガゲナウですね。
これは福澤諭吉さんが何人くらいなのでしょうか?