今年もアートフェアに行ってきました。クローズぎりぎりであせりつつも、しっかり好みの作品にも出会えました。
去年に引き続き、ギャラリー広田美術さんで、円形の油彩を。
青空に桜が舞っている可憐な作品。桜ものをいろいろ集めている私としては、目が釘付けでした。

作家の寺内誠さん。私が買わせていただいたのは、背景に写ってる大きなものでなく(これも欲しかったけど、手が届かない〜)、こじんまりと存在感のある作品です。
http://makoto-terauchi.com/index.html
http://www.hirota-b.co.jp/index.html
そして、初めて伺った潺画廊(センガロウ)さんで、リーフのモチーフに惹かれて。
空間に浮いていて、陰が出来るのも素敵です。

作家の長田堅二郎さん。もう一つの作品もすでに売れていました。
本当にお若い作家さんたちにお会いできるのもアートフェアならでは。
そしてなぜか、嬉しいことに、そんな若手アーチストの方から「いつもJAM THE WORLD聴いてます」と声をかけられることが多かったです。
ラジオ聴きながら、作品作っていらっしゃるのでしょうか。ありがたいです。
もちろんすっごくお高い作品もありますが、洋服やバッグを買うくらいのお値段で、未来の巨匠のアートが買えるのが嬉しいです。
アートフェアは東京国際フォーラムで31日(日)まで開催中です。










アート 名無しさん | 2011/07/29 03:45
寺内誠という画家は知りませんでしたが日本画のような油彩ですね。
長田堅二郎という作家も知りませんが意匠のようなデザインの絵ですね。
私が好きな画家はアルマ・タデマという19世紀ビクトリア朝時代のイギリスの画家です。
ローマ時代の絵ばかりを描いた画家ですが、実は同時代のビクトリア朝時代の人をローマ時代に重ね合わせて描いていたために、当時大受けしたそうです。
そうした意味で非常にマーケティング感覚に長けていた画家だと思います。
CGのような驚異的な写実力が特徴ですが絵に気品があります。
「イントレランス」や「ベン・ハー」などのハリウッド映画に多大な影響を与えた画家として有名です。
この「ヘリオガバルスの薔薇」 (1888年)という絵を初めて見た時は度肝を抜かれました。
http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/Alma-Tadema44.htm