今日、朝日新聞夕刊「かぞくの肖像」というコーナーの取材を受けました。うちのワイヤーヘアード・ミニチュアダックスフント3匹と一緒に。
3匹ともなると、撮影は大騒ぎ。ただでさえ、お客様が来ると、興奮してしまうのに、カメラやレフ板にびっくりして、さらにワンワンキャンキャン吠えまくる。
もちろん、「はいこっち見て」といってもわかるわけないので、3匹の目線を合わせるのは至難の業なのです。

そんな中、いつも手がかからないのは、まくら(メス、9歳)。うちでは、女優犬と言われていて、常にカメラ目線か、自分がかわいく見える角度に顔を傾けるか、どちらか。
普段は、夫べったりで、うちの犬ファミリーの中では、家長です。気が強くて、自分以外がかわいがられているのは、「がまんなりませんことよ」というタイプ。
お次は、むく(メス、8歳)。わりとマイペースで、いつも1匹で日向ぼっこしています。
孤高の犬と呼んでいます。
子育てが趣味で、今まで、2回の出産で、計12匹!産んでいます。実は、もうひ孫もいるので、ひいおばあちゃんだったりして。
むくが、2回目の出産で産んだのが、はる(オス、4歳)。

生まれつき、片目が見えないので、人にあげたりせずに、家に残ることになりました。
むく族は私の派閥なんですが、特にはるは、一日中私の後を追いかけています。これが、かわいくって。「甘やかせすぎ」と夫からは怒られます。でも、しぐさ一つ一つがきゃわゆい。メスにはないファニーな性格がまた、たまらない。
こんな3匹が、ちゃんとかわいく映っているか、心配ですが、9月のどこかの木曜日、朝日新聞夕刊に掲載されますので、ぜひご覧ください。
あと、朝日新聞のWEB「どらく」にも、わんこと行く夏休み旅行について、書いていますので、覗いてみてください。たいへんなのよねぇ。犬3匹連れ旅行って。今年はどこに行くか悩み中。もう遅いかなぁ。
朝日新聞どらく http://doraku.asahi.com/info/doraku/lifestyle2.html










