方々で義援金の呼びかけが行われておりますが、日本赤十字社などの大きな窓口に加え、団体や個人が主体となっているものも多くあります。
ここでも、声をかけていただいた義援金の窓口を二つ、ご紹介したいと思います。
テニスプレーヤーのクルム伊達公子さんからは、「For Always Smile 義援金」の呼びかけをいただきました。
ツアー中ということで帰国できない状況ながら、日本に思いを馳せ、いつか笑顔を取り戻してもらいたいという願いが込められているそうです。
http://www.kimiko-date.com/gien/index.html
http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-10834912208.html#cbox
また、グロービス経営大学院の堀義人さんからは、若手経営者が中心となって立ち上げた救援・復興支援プロジェクト「Project KIBOW」のお知らせをいただきました。支援・復興情報のハブの役割をし、国内からと世界からの義援金を有効活用することを目的としています。
義援金の行く先は、情熱的で、小回りが利き、ローコストで且つ効率的なNPOチーム(主に税額控除を受けられないNPO)などを、外部で有識者会議を開いて選定するということです。
http://mba.globis.ac.jp/topics/detail-3919.html
http://www.facebook.com/kibow.jp
ともに、思いに賛同し、義援金のご協力をさせていただきました。
復興は長期戦になります。どんなタイミングでもよいので、継続的に義援金に協力していくことが大切のように思います。










八塩式マーケティング思考術 名無しさん | 2011/03/29 19:15
「八塩式マーケティング思考術」を早速購入して読みました。
基本的に日経MJの連載をまとめた本ですが、補講という形で書き下ろしの文章が加筆されていてお買い得だと思いました。
八塩さんはクルム伊達公子氏とグロービス経営大学院の震災義援金に協力をされたそうですが大変ご立派だと思います。
確かに復興は長期戦になりそうですので、できるだけ多くの人が、例えばコンビニに買い物に行く時にコンビニのレジの募金箱にお金を入れるとか、どのようなタイミングでもよいので、これからも継続的に義援金に協力していくことが大事だと思います。